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山下達郎のコンサートに行く

※ネタばれについて
記載内容は個人的感想を中心としていますが、
必ずしもネタばれがない、とは言い切れませんので、
なにとぞご了承ください。
なにより達郎氏本人が「まだツアーが残っているので
ネタばれにはご配慮を!」と申しておりましたので。

さて、さて、念願の山下達郎のコンサートに行ってきました。
何よりこのコンサートの楽しみとは
「山下達郎っていったいどんな人なんだろう?」
これにつきました。
ポップでキャッチーな楽曲にのせる抜けるような高音、
ラジオでのうんちくおやじぶり、
そしてきれいな奥さんとのラブラブぶり。
この人いったいどんな人なの?

会場が暗転し、歓声とともに舞台に登場したのは
小柄でかわいいおっちゃんでした。お、おっちゃんじゃーん!
駅前で飲んでそうなちょっとおしゃれなおっちゃん。
よく見るとロン毛だし、手や指が実はきれいだし(ギタリストは手がきれい)、
「もしかするとミュージシャンのかたですか?」
と聞いてみたくなる感じ。

そう、達郎はもう56歳になったそうです。
綾小路きみまろも真っ青の56歳。びっくりですな。
そんな達郎先生ですが、とにかくすばらしい歌声でした。
抜けるような高音、一点のくもりもない伸びのある艶やかな声。ファルセットも。
そしてよくしゃべる。
3時間強、しゃべっては歌い、しゃべっては歌い、
56歳にしてはすざましい体力と集中力でした。
実は初めてその姿を拝見したのですが、ギタープレイもとても上手でした。

そうそう、当日3月20日は奥様の誕生日だったそうです。
「実は、今日、まりやの誕生日なんですよ」って。
そこの奥さん!自分のダンナが2000人の前で、
「今日、marikuの誕生日なんですよ」って言ったらどうします?
涙がでますね・・・。心臓バクバク、赤面しますよ。
かわいいおっちゃん、なんですね・・・。

約2200席は完売、立ち見も出てました。
前から10列目だったのですが、とてもよい席でした。
ちょうど傾斜があがり始めたぐらいのところで、
舞台全体が非常によく見えました。
県民文化会館自体は結婚前にパパと行ったジョージ・ウインストン以来(渋!)、
約10年ぶり。
それは中ホールだったので、
大ホールにすると20代前半に行ったドリカム以来、10何年ぶり。
2000人の一体感を肌で感じてきました。
これだけの会場をいっぱいにできるのは知名度?キャリアの長さ?
スポンサとか、プロモとかいろいろあると思うけど、
やはり達郎は「大物アーティスト」なんだろうなあ。

チケットの鬼のわたくしですが、このチケットはかなり激戦でした。
いろんな先行予約を3種類ぐらい応募しましたが、全部撃沈。
もちろん高いお金をだせば買えるところはいろいろありますが。
ほぼ定価でこんないい席を確保できたのは、
正直に告白すると、なんと、なんと、一枚だったからなのです。
ひとりで高速を運転してくるのはかなり疲れました・・・。

まあ、とにかく、ライブっていいですよね。
いつもの口癖ですが。
そこには生身の人間がいることと、音楽しかないのに、
元気をもらえます。すごく前向きになる。
あと、エレキギターいいなあ。バンドやりたくなってきた(お前いくつだ!)。
そんでその夜は、エレキギターを買う夢をみました。
エレキギターはアンプがないと音がでないのに、
アンプを買い忘れるというオチまでついていました。

達郎は生きているかわいいおっちゃんでした。
ライブのあとCDを聴くと、
「あのおっちゃんが歌っているのかあ」
と、聞こえる歌も違ってきます。
ぜひライブに足を運んでみてください。
いろんな発見がありますよ。
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23:40 | 母の愉しみ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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