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暑いっすね

毎日、暑いです。
夜はなかなか寝苦しくて、子供たちが寝なくて、仕事ができません。
昼は昼で、これまた暑くて、体力を奪われ、何もできないですね。
長野県中部でも35度ぐらいの毎日が続きますが(バンコクかっ!)、
相変わらず、我が家にはエアコンっちゅうものはないので、
扇風機が大活躍。おととしには1台が壊れました。
なんと今年は「2台」が稼働中。
2台一気に壊れる日がやってくるのか。
家族会議の結果、今年もエアコンは買わないことに決定。
でも、なんとなくおととしの夏を乗り越えちゃってるんで、
いけそうな気もするんだよね。

でもでも、私は何度も言います。
こんな夏が好きです。
山行こうね、海行こうね、プール行こうね、ビール飲もうね、っていう夏が。

と、言うわけで烏川渓谷緑地で遊んできました。
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後ろの橋から見た風景(前日に撮影)
100726_hashi.jpg

家から車で約10分。こんなに自然豊かなところに住んでいるのね。
ダンナ共々感動しました。
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水がちょー冷たいです。
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01:04 | 3歳前半 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ビアガーデンに行く

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梅雨も明け、夏本番ですね。
行ったことはあるはずなんだが、前にいつ行ったのか、
どーしても思い出せない、ビアガーデンに行ってきました。
明るいうちから飲むビールがとてもおいしかった。
国産生ビール、輸入生ビール、黒生ビール、チューハイ、各種ジュース、
いろいろ飲みました。
夕方5時~夜9時まで、と短い時間でしたが、
真夏の風物詩、楽しんでまいりました。

今年の夏は、おととしの夏のように暑そうですね。
扇風機もまた壊れるのか?!
毎日ビールが恋しい・・・。また行きたいです。
23:49 | 母の愉しみ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ジュリワンのコンサートに行く

100711_03.jpg
ジュリーwithザ・ワイルドワンズのコンサートに行ってきました。
我ながら、自分の音楽への関心の広さに感心・・・。(シャレですか)

100711_01.jpg
ジュリーこと沢田研二全盛のころはちょうど小学校低学年だったかな。
当時の歌謡曲の影響力とはすごい。
そのころ流行っていた歌は今でもほとんど歌えます。
それほど毎日テレビに出てたってことかなあ。
♪勝手にしやがれ、で帽子をパーっと飛ばすまねをしてジュリーごっこよくやってました。
ザ・ワイルドワンズはもちろんリアルタイムで観たことはありません。
ギターの加瀬さんは、ジュリーのプロデューサーをしていたんですね。
知らなかった。
「思い出の渚」の鳥塚しげきさんは教育テレビの歌のお兄さんとして、
番組に出ていて、よく覚えています。バンドの人だったのね。

この人たちを最初に見たのはNHKの歌番組でした。
「みんなに元気になってほしい」と語る加瀬さんはなんと御歳69歳!
ジュリーの変わらぬ歌声、当時を思わせる懐かしい曲調、
平均年齢65歳とはとても思えないパワフルな演奏、
そして、今回の新曲で挑戦する"ダンス"。
衝撃的な番組を見せつけられました。
1回目の放送の最後にやった「涙がこぼれちゃう」では、
あまりの感動に涙がでました。
こんなに心をゆさぶる「おやじバンド」、いや「おじじバンド」のライブを
是非みてみたい、と思いコンサートに行くことにした次第です。

会場はかなり年齢層が高かったですが、若い方もちらほら。
人気のほどがうかがえました。
ジュリーのつややかでいくつになっても色香のある歌声はいいですねー。
ルックスは既に二の線を捨ててましたが(笑)。
加瀬さんは見た目かなりのおじいちゃんでしたが、
歌う姿もギターを弾く姿もとってもかわいい。
他の皆さんもとっても芸達者でした。
ジュリーバンドのドラムのお姉さんがひときわ目を引き、
ちょっと若いギターのお兄さんが盛り上げに一役かっていました。
なつかしさあふれる曲もあり、
「胸がキュンキュン」するライブでした。

演奏する人と見てる人の体力を考えてか、
演奏時間がちょっと短かったのは残念でしたが
(やっとカラダがあったまってきたところで終演・・・。)
これからも元気でがんばってほしいので、よしとするかあ。
ああ、やっぱりバンドサウンドはいい。

そして、ノンアルビールとオレンジジュースでいただく、
刺身など
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楽しい夜はふけていきました。
23:59 | 母の愉しみ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ヒッコリーのパンツ

ほた用パンツ 第3弾を作りました
100707_01.jpg

ジーンズ地のヒッコリー生地で作りました。
見た目よりすごく薄くてやわらかいです。
でも思ったより薄すぎ・・・。
働く車のワッペン付き。
このワッペンがなんだか高い!おそらく生地より高いのでは。
やられました。

装着
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だいぶ黒くなりました。
ほたのずぼんばかり縫っていたので、そろそろみーたんに作らないと、
いろいろ言ってきそうだな。

<材料>
ヒッコリーデニム(コットンプラザ)
145×50cm \390也 の約半分
トミカ刺繍ワッペン
\504也 高すぎ!!!

先週末の観劇に続き、
今週末は久々のライブ!
来週末は飲み会!
7月イベント月間は続きます!
23:51 | 母の愉しみ | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

まつもとかぶきを観にいく

注意!ネタバレあります!
記事のたたみかたがわからないのでたためません。
ごめんなさい。ご注意ください。


まつもと大歌舞伎をみにいってきました。
100705_01.jpg
前回はチケットが取れなかったので、今回は悲願の観劇となりました。

演目が渋かったです。とにかく辛く耐え抜くお話。
大半はつぎあてだらけの農民たちが出演。
きらびやかな衣装もなし。大きな立ち回りもなし。
こんな渋いお話をどうやって大舞台にかけ、盛り上げていくのか。
それは先にも後にも話題になるでしょう「ラップ」でした。
折々に挟み込まれる農民さんたちの「ラップ」。
地に足をつけ、日々の営みを絶えることなく綴っていく人々の叫びは、
まさに現代の民衆音楽である「ラップ」が見事に表現したと言えるでしょう。

それと演出がかなり斬新でした。
細かく解説できませんが、「そんな見せ方もあるのねー」と感心。
お囃子の対角にはエレキギターがいて、
泣かせのギターが「ギュイーン」と泣いておりました。
ギターを弾きながら歌うお兄さんのうたがまたとっても上手でした。

終盤は、かなりメッセージ性の強いラップが展開され、
会場一体となって盛り上がり終幕。迫力のある舞台でした。
希代のスターたちがそろい、
このような大掛かりな舞台を松本くんだりまでもってきてくれて、
たいへんありがたく感じました。

と、まあここまではお芝居としての評価です。
終わった後、うちの母がとても感動して言っておりました。
「まあ、歌舞伎ってすごいのね。」
これは歌舞伎なのか?歌舞伎という名のお芝居ではないのか?
歌舞伎ってなんだろう。定義なんてないよなあ。
結果的にはミュージカルなんだし。
でも、私の超個人的な好みと感想としては、
原色の衣装やお着物が見たかったな、立ち回りも大好きなんだけど、
物語の進行は三味線の義太夫もすごくいいんだけどな、
皆さん踊りもとっても上手なんだけどな、
最後は大見得をきって、
付け打ちの「チョンッ」と掛け声できめる舞台もかっこいいんだけどな、

なんて思った次第でした。
いいのか悪いのかいったりきたり。
どちらにしろ自分の感度を磨いてくれる刺激的な舞台だったに違いありません。
00:34 | 母の愉しみ | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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